ギャラリー喫茶シャトン  
     
アートが香る喫茶店
忘れていた思い出やなくした宝物が見つかりそうな予感
     
女性がつくる大人の喫茶店にはネコがいっぱい
ネコのアートと、フランスの紅茶、そして手作りケーキで女性に人気のギャラリー喫茶店。盛岡には大人が楽しめるような店が少ない、だったら作ってしまおうということで10年前に生まれたお店がこの「シャトン」です。フランスの街角の小さな店をイメージし、女性の設計士に依頼。オーナーも女性なら店長も女性。まさに女同士で作った女性向けのお店です。
当初は作家探しに苦労しましたが、今や作家自身がこの店をあてにしてくれるまでに成長しました。遠方から来る人、ここで出会った作家のファンになったお客さんも数多くおります。また男性の常連さんも多く、ときには芸能人がお忍びで来るなんてこともあります。
シャトン自慢のフランス直輸入の紅茶の香りを邪魔させないように店内は禁煙となっております。おいしい紅茶と愛らしいネコたちに囲まれながら、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。心よりお待ちいたしております。
   

-シャトン-
●岩手県盛岡市
 中ノ橋通1-3-20
●電話/
 
019(653)0234
●フリーダイヤル/
 0120-530-240
●営業時間/
 11時〜19時
お問い合せはこちら


マリアージュフレール 〜おいしい紅茶の味わい方〜
まずはポットについて
ポットは保温性の優れた大きめのものを。小さいポットいっぱいにお湯を満たしてしまうとアロマを立てる空間が残りません。素材はボーンチャイナ製だと抽出中のお茶の色が確認しやすくていいでしょう。

水について
紅茶をいれるには、くみたての水を沸かし、沸騰したてのお湯を使うのが基本ですが、このような水にはたっぷりの空気が溶け込んでいるからです。紅茶をそそいだ時にジャンピングがおき、おいしい紅茶がはいった証拠となる訳です。
それではどんな水が一番適しているんでしょうか?
ひとくちに言って、空気(酸素)が充分に含んだ新鮮な水、つまり水道水がふさわしいといえます。水道水のカルキ臭を抜くために汲み置きしてしまうことを考えがちですが、実は汲みおくことによってポット内でジャンピングさせるための大事な空気が抜けてしまい、ジャンピングが起こりにくくなり、水色も黒ずみ、香りの失われた紅茶になってしまいます。

紅茶に適した軟水と不向きな硬水
軟水か硬水を決めるのは、水に溶けている酸化カルシウムの量です。酸化カルシウムの多い水を硬水、少ない水を軟水と言います。硬水に多く含まれる酸化カルシウムは、紅茶のおいしさのもととなるタンニンが溶けるの妨げ、本来の香りや水色が浸出しないようにしてしまうのです。日本の水は酸化カルシウムの少ない軟水なので、香気の高い紅茶を楽しむことが可能です。
では、ペットボトルに入ったミネラルウォーターはどうでしょうか?加熱殺菌した空気の入っていないミネラルウォーターは、やはり紅茶には向きません。また本来のミネラルウォーターはマグネシウムやミネラルの多く含む硬水ですので不向きなわけです。
 
紅茶の入れ方 始めに充分ポットを暖めてあげて下さい。
 
■葉の量 OPの場合、ティースプーン山盛り一杯が3gと言われています。
またBOPの場合同じように計って約3.5gです。ですから人数プラスワンとしますと、OPでは一人前6g BOPでは約7gになります。しかしこれはあくまでも目安、基準量でしかありません。紅茶の産地、種類、鮮度、コく等によって皆違ってきます。紅茶の性質を知り、お好みの味にあった量が正確な量と言えましょう。
   
■湯の量 一人前二杯半の湯量が適切と言われています。
ちょうど一杯目が茶の葉を開き、香りがまだ逃げていないその香りを楽しむため、二杯目、完全に葉が開き、水色も充分でているその本当の色と香りを楽しむため、また三杯目はカップにいれると半分しか入っていません。最後の一滴がベストドロップ、紅茶の一番おいしい部分と呼びます。
   
■蒸らす時間 ジャンピングが収まり、茶葉が底に沈むまでじっくり蒸らします。蒸らす時間は茶葉の大きさ、形状で違います。
OPのフルリーフで5〜6分、BOPで約3分、ダージリンの春摘み茶は葉の量を3.5g増やして3分が葉の成分が溶け込み、カフェインとタンニンが結び付き、紅茶の色、味を引き出しおいしい紅茶をいただける目安です。長く浸出するほど、タンニンの渋みが増し、ティン(カフェインと同種のもの)の快い刺激と香りが失われてゆきます。
茶葉の量と同時に蒸らす時間もお茶を頂く大切な要素です。
   
■お湯の温度 緑茶は一旦沸騰したお湯を70℃に下げて、抹茶などは85℃でと言われますが、紅茶の場合、100度に沸騰させた直後の95〜98℃の湯が適しています。香りや味の成分の主なものは100度近くでないと溶け出してこないと言われています。
 
従っておいしい紅茶をいれるこつは、1.葉の量、2.お湯の量、3.蒸らす時間、4.お湯の温度 の4点が主なポイントとなります。
     

CHATONS [シャトン]
岩手県盛岡市中ノ橋通1-3-20
電話/019(653)0234 フリーダイヤル/0120-530-240
営業時間/11時〜19時
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